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Europa

Europa S

旅の感動&快適性

旅の感動、初めて訪れた街で朝目覚めるときの感覚、誰も通らない近道を発見するワクワク感。
ロータス・ヨーロッパSなら、どんな探検も悠々樂々。日常のドライビングも楽しみにかえてくれます。
ヨーロッパS
は、荷物を楽に積み込めるだけでではありません。シャシーサイドが低く、フールラインが高く設計されているため、キャビンの乗り降りもスムーズです。
ゆったりと心地よいロータス・ヨーロッパS でのクルージングは快適そのもの。シフトレバーを6速に入れれば、ハイウェイはもちろん幹線道路や郊外の一般道でも、ヨーロッパSは悠々と駆け抜けていきます。

2日目:
「時間がたつのは、はやいものだ」


翌朝、ヨーロッパSの別の一面を探るべく、コモ湖までのんびりと走らせてみることにした。
コモ湖まで280km(175マイル)。3時間の道程だ。太陽が照りつけるなか、エアコンをオンにして、ヨーロッパSのレザーシートにゆったりと身を沈める。バックミラーの中ではアルプスの山々が徐々に小さくなっていく。
我々は会話に興じ、笑いあい、ステルビ峠にまた来ようねと誓う―ヨーロッパSでの冒険は次の冒険への思いを駆り立てるのだ。やがてキラキラと輝くコモ湖が視界に飛び込んでくる。ステルヴォからもう3時間も?時間が経つのはなんとはやいことか。



スタイリング&フォルム

GTカーらしさを大切にしたヨーロッパSのデザインコンセプトは、流れるような曲線と主張しすぎない控えめさ。
引き締まったラインと上品な表面仕上げに醸し出される力強さ、パワーそして優雅さが印象的です。
超軽量アルミアロイ製ホイールや複雑な二十レンズ構造のヘッドライトなど、あらゆる部分がディテールまで絶妙にデザインされています。車体リア部分に刻まれた「LOTUS」のロゴには美しいクロム仕上げが施され、リア中央に配された2本のステンレススチール製マフラーはスタイルと機能性を兼ね備えています。
ルーフ部分は、冷気を取り込むための実用的な溝を巧みに配し、それを狭む部分を隆起させることでキャビン内の広々とした頭上スペースを確保。ロータスが誇るデザインの調和と機知とかここにも表れています。
路上でヨーロッパSは、否定できない存在感を放ちます。路面に吸い付く低い車体、アスリートのような壮健さと優美さを兼ね備えた独特のフォルムは、控え目ながらも見る者の心を奪う気品に満ちています。
優雅でスタイリッシュなGTカー、走るカリスマ、それがロータス・ヨーロッパSなのです。

2日目:
「誇らしい気分に浸る」


コモ湖でランチ後、ディナーはミラノで。スタイルとショッピングと、ちょっぴり優越感を楽しむ1日。
イタリア人は車好き。中でも特にミラノっ子は伝説のモンツァーサーキットの御膝元ということもあって、熱狂的なカーマニアとして有名だ。
ヨーロッパSで市街地を走れば、誰もが振り向きその口元には「ロータス」という言葉が浮かぶ。
そんなミラノで、日暮後にカフェで寛ぐ。
粋なミラノっ子たちが、側に停めたヨーロッパSをドアガラスに鼻を押し付けるようにして眺め、よし、認めようじゃないか、という様子で頷く。
何とも誇らしい気分だ。



ラグジュアリー&エレガンス

スタイリッシュなデザインと高級素材が見事に調和したインテリアによって、ロータス・ヨーロッパSのコクピット内は、静かで心地よく寛いだ雰囲気にみたされています。
標準として搭載された高級装備の数々は、ソフトレザーシートをはじめ、エアーコンディショナーやパワーウィンドウ、フルカーペット、レザーインテリアなど、そのどれもがGTカーとしてのヨーロッパSのイメージにぴったりマッチするよう特別に作られたものです。
また、ヨーロッパSを走らせるという行為そのものを五感で存分に楽しめるよう、ヨーロッパSにはソリッドアルミ製ペダルと、美しく造形されたレザー巻きステアリングホイールが装着されています。
そうした装着を搭載したヨーロッパSなら、ハイウェイを駆け抜ける旅でも、景色をゆったり楽しむ旅でも、スタイリッシュに、快適に、しかも予定通りの時間に目的地に到着できます。

3日目:
「早朝の出発」


早期、ミラノ名物のサイクルエンジンスクーターの音に街が目覚める頃、我々ミラノを後にする。
目的地はフランス、サントロペ。近年再び脚光を浴びているコートタジュールの高級リゾートだ。
しかし、ランチに間に合うようにサントロペに到着するには、とにかく先を急がなくては。
昇っていく太陽を横目にヨーロッパSに飛び乗ると、計器類の柔らかなオレンジ色や、体を優しく包み込むシートの心地よさが、我々を瞬時にリラックスさせてくれる。計算では、目的地までのルートは432km(270マイル)。
4時間のドライブ。いつものトンネルや高速道路、料金所、国境。なに、大したことはない。



安全性&セキュリティ

ロータス・ヨーロッパSには、ABSやツインエアバックなど、現代のGTカーに求められる安全装備がすべて標準搭載されています。
ロータス・ヨーロッパSは、基本設計においても高い安全性が確保されており、アルミアロイ製のシャシーは極めて剛性の高い押し出し形成技術で製造。これにスチール製シートベルトサポート機構とスチール製リアサブフレームが一体化した構造となっています。
この革新的なシャシー設計手法には、他にも軽量化というメリットがあります。ヨーロッパSの敏捷性とダイレクトなハンドリングスポンス、高いグリップ力といった特性は、この軽量化によって実現されているのです。
こうした特性はドライビングマニアの心を熱くするだけではなく、事故回避するためにも欠かせないものです。
ブレーキは、ロータス/APレーシング共同開発のアルミアロイ製ツインピストン固定式ブレーキキャリパーをフロントに使用し、リアにはブレンボ社製のレーシングピストンスライド式キャリパーを採用。ABSが搭載されたこの最新鋭のブレーキシステムもステアリングやギアチェンジ、スロットルのレスポンスと同じく、最高のドライビングフィールを感じられるようエンジニアリングされています。
また、オーナーの皆様にいつまでも安心してロータス・ヨーロッパSのお乗りいただけるよう、盗難防止用アラームシステムとイモビライザーも標準搭載されています。

3日目:
「感動の旅」


サントロペに到着した我々は、快適にエアコンの効いたヨーロッパSのコクピットから降り立つ。
美味なるシーフード料理を求め、ファッショナブルなブティックに目を奪われつつ、午後の街を散策する。
ランチでの話題は、この感動的な旅について。
旅は心を癒すと言われるが、今回の旅で我々を癒してくれたのは、ヨーロッパSだった。
ただの車と言うよりも、ヨーロッパSは相棒と呼ぶ方が相応しい。
静かに、穏やかに快適に旅をサポートしてくれる。
そして必要とあらば大いに楽しませてもくれるのだ。
聞くところによると今の季節はオーストラリアもいいらしい・・・
またしても、「・・・してみよう!」に変わる予感。



Europa S LX

高い実用性に洗練をプラスした新しいタイプのロータスカー、ヨーロッパSLXが登場。ヨーロッパSをとびきり贅沢に仕上げます。
ヨーロッパSLXのインテリアは2色のレザーにカーペットを配したスタイリッシュな装いです。
ステアリングコラムカバー、ダッシュボード、インストルメント&ベンチレーションパネル、シルカバーなどに、柔らかい高級皮革を使用。助手席エアバックドアなどの安全装備類は、柔らかい手触りのハイテク素材でコーティング。
エンジンスタートボタン、さらには硬質のクルミ材とユリノキ材を使用したシフトノブで、インテリア空間は完成します。
ヨーロッパSLXはトランクルームにもこだわりを見せます。
バッテリーカバーを含むブート全体にカーペットを敷き、テールゲートインナーパネルもインテリアカラーのレザーでトリミング。また、荷物が動かないように固定するラゲッジストラップ(荷物を積んでいてもハードな運転に応えられるようにとのロータスの思いを込めています)、さらにはレザー製の小物収納バックをトランクルーム内に装備しています。
エクステリアはというと、リアウィンドウにティンティッドガラスを採用しているほかフロントのドライビングランプ周り、サイドのエアインテーク周り、ルーフのエアアウトレットグリルをボディーカラーで仕上げています。
また、フロントラジエーターグリルやリアライトグリルなど、その他のグリル類はシルバーで統一しています。
高級感あふれるこれらのオプションを装備しても、ヨーロッパSの超軽量ボディにほとんど影響はないので、このラグジュアリーツーリングパックは走りにこだわるドライバーにもご満足いただけます。

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